プロフィール
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4枚目のアルバム「bitter sweet」が12kより2008年5月にリリース。2008年7月にはdaisuke miyataniとのコラボ作品「hi bi no ne」(schole)がリリースされました。2010年春に、はじめての本+DVD「虹蚊」をtiny tiny pressからリリース。 . sawakoのCDの日本国内流通はp*dis/Inpertmentさんが取り扱っています。p*disサイト、amazon.comや全国のTower Record、HMV、レコードショップで「p*dis/Inpertment流通のxxx」とご注文ください。 . *プロフィール* . 名古屋出身。現在、ニューヨーク在住の音響作家、メディアアーティスト。手仕事レーベル「tiny tiny press」主宰。デジタル技術を用いながらオーガニックで瑞々しい世界感を紡ぐsawakoの作品は、これまで英国のWire誌や米国のNYArt誌などにとりあげられてきました。2000年ごろからネット上をベースに活動をはじめ、ガーリーミニマリズムの先駆けとして活躍。日常の小さな断片をきりとって、電子音とともに、様々な情景のうつろう懐かしくて少し切ない凛とした空気感を紡ぎます。親しみやすい穏やかな音景によって「microsound」「lawercase sound」とよばれていたジャンルの裾野を広げることに貢献する一方、その硬派でゆるぎない独特の世界感とテクノロジーに関する洞察力の深さは、世界中のコアなリスナーに根強く支持されつづけています。 * これまでに、12k、and/OAR、Anticipate Recordingsから通算4枚のソロアルバムをリリース、 Taylor Deupree、Asuna、Andrew Deutsch、Kenneth Kirschner、杉本拓、中村としまる、HYPO、Daisuke Miyatani、青木隼人、Radiosonde、nobuko hori、Ryan Francesconi、Jacob Kirkegaardなどとコラボレーションを行ってきました。 * MUTEKフェスティバル (カナダ)、 Gladeフェスティバル(イギリス)、 Resonance FM(ロンドン)、Institute of Contemporary Art London (ロンドン)、トニック(ニューヨーク)、スターバックスサロン(NYC)、OFFFフェスティバル(リスボン)、Armory Show、World Financial Center、Warmup at P.S.1/MOMA(ニューヨーク)、バトファー (パリ)、 Kunstraum Walcheturm (チューリッヒ)、オフサイト(東京)、アップルストア心斎橋(大阪)、m12 (ベルリン)、Corcoranギャラリー (Washington DC)、UCLA Hammer Museum (LA)、Fiskeプラネタリウム(コロラド)、niuギャラリー(バルセロナ)、Interferenze (イタリア)など世界各地でサウンドやビジュアルのパフォーマンスを勢力的に展開。 * また、音の領域だけにとどまらず、デジタルアーティストとして、映像、シグナルスケープ、サウンドスケープ、collaboration narrative、日常の中のささやかな物語などをテーマに活動、World Forum of Acoustic Ecologyやバークレー音楽院、Max/MSP/Jitterワークショップ(AD&A Gallery、大阪)Programmable Media II: Networked_Music(ペース大学、NYC)等のシンポジウムでアーティストトークも行いました。幼少時に金春流能楽を8年、クラシックピアノを13年習い、慶応義塾大学環境情報学部卒業、New York University Interactive Telecommunication Programで修士号習得。 * 音源は、 Sawako’s LastFM ページで聴けるので、視聴してみてください。 |