プロフィール

パフォーマンス歴 | 展覧会歴 | sound design | プレスフォト(27.2MB, zip)

4枚目のアルバム「bitter sweet」が12kより2008年にリリース。2011年には雑誌とCDの複合媒体「clarity」(schole)のために、青木隼人と「旅と音楽」をテーマにしたコラボ作品を製作。スペインのSONARフェスティバルで、プラネタリウムのための音と映像作品を制作。2012年には、GwaGwaのインスタレーション、東京ミッドタウン5周年記念アート「いつつのゆびわ」の六本木アートナイト演出を担当し、音と光で作品を彩りました。
.
sawakoのCD/音源はp*dis/Inpertment、amazon.com、Tower Record等でお取り扱いいただいていますが、現在ほとんどのアルバムはSOLD OUTの状態です。デジタル配信としてiTune Storeではご購入いただけます。
.
twitter | facebook
.
ご視聴はiTune Storeへ。オススメは「madoromi」「bitter sweet」
.

[”uta tane” PV:3枚目のアルバム “madoromi” の収録曲です]
.
*プロフィール*
.
名古屋出身、東京とニューヨークに6年ずつ在住後、ノマディックに活躍中の音響作家、メディアアーティスト。デジタル技術を用いながらオーガニックで瑞々しい世界感を紡ぐsawakoの作品は、これまで英国のWire誌や米国のNYArt誌などにとりあげられてきました。日常の小さな断片をきりとって、フィールドレコーディングと電子音が織りなす、様々な情景のうつろう懐かしくて少し切ない凛とした空気感を紡ぎます。2000年ごろからネット上と国内外で活動をはじめ、親しみやすい穏やかな音景によって「microsound」「lawercase sound」とよばれていたジャンルの裾野を広げることに貢献する一方、その硬派でゆるぎない独特の世界感とテクノロジーに関する洞察力の深さは、世界中のコアなリスナーに根強く支持されつづけています。

これまでに、12k、and/OAR、Anticipate Recordingsから通算4枚のソロアルバムをリリース、 Taylor Deupree、Asuna、Andrew Deutsch、Kenneth Kirschner、杉本拓、中村としまる、HYPO、Daisuke Miyatani、青木隼人、hofli、Radiosonde、nobuko hori、Amephone、Ryan Francesconi、Jacob Kirkegaard、Kazuya Matsumotoなどとコラボレーションを行ってきました。

Sonarフェスティバル CosmoCaixaプラネタリウム(バルセロナ)、MUTEKフェスティバル (カナダ)、 Gladeフェスティバル(イギリス)、 Resonance FM(ロンドン)、Institute of Contemporary Art London (ロンドン)、TONIC、Knitting Factory、DiaPason、Issue Project Room、Le Poison Rouge、スターバックスサロン(NYC)、OFFFフェスティバル(リスボン)、Armory Show、World Financial Center、Warmup at P.S.1/MOMA(ニューヨーク)、バトファー (パリ)、 Kunstraum Walcheturm (チューリッヒ)、gift_lab、VACANT、offsite、CALM & PUNK Gallery、SUPER DULUXE、SOUP(東京)、アップルストア心斎橋(大阪)、m12 (ベルリン)、Corcoranギャラリー (Washington DC)、UCLA Hammer Museum (LA)、MACBA(バルセロナ)、Fiskeプラネタリウム(コロラド)、Interferenze (イタリア)など世界各地でサウンドやビジュアルのパフォーマンスを勢力的に展開。

米国の人気リアリティショー「America’s Next Top Model」やアウトドアメーカーArcteryxとGORE-TEX® のプロモーション映像に楽曲が使用され、NYCのギャラリーHaunch of Venisonで展示されたBrian Alfredのアニメーション作品「It’s Already The End of The World」などのサウンドデザインを手がけてきました。

また、音の領域だけにとどまらず、デジタルアーティストとして、映像、シグナルスケープ、サウンドスケープ、collaboration narrative、日常の中のささやかな物語などをテーマに活動、World Forum of Acoustic Ecologyやバークレー音楽院、Max/MSP/Jitterワークショップ(AD&A Gallery、大阪)Programmable Media II: Networked_Music(ペース大学、NYC)等のシンポジウムでアーティストトークも行っています。2009年には、フロリダのDolphin Research Centerでイルカの認知に関するサマーコースを受けるためJerome FoundationからGrantを獲得。幼少時に金春流能楽を8年、クラシックピアノを13年習い、慶応義塾大学環境情報学部卒業、New York University Interactive Telecommunication Programで修士号習得。
.

[2013年「めざめ」ツアーの様子。松本一哉+齋藤功の打楽器duo&haruka nakamuraさんとの演奏。北陸3県と東京でライブをしました。]